プライムワークス考察
久々のIPOのブックビルディングが始まりました。今月も1銘柄のみとなり、公募株数が4,000株に23万円でまずまずの内容になり、上場後の爆上げ(セカンダリー)も期待出来そうな雰囲気です。
IPOトレーダーにとってこの1銘柄に集中ですね。応募はまず主幹事の新光証券、幹事上位2社の応募と、ポイント稼ぎのイー・トレ応募です。ネット中心の我々には当たりにくい銘柄だと思いますが、今月のお楽しみ銘柄となるでしょう。
先月の【4573】アールテック・ウエノは応募はしてませんが、市場の注目は良かったようですね。3月までの新興市場の様子ではとても手が出せる気がしませんでした。 IPOトレーダーにとって銘柄選択は重要な作業ですが、株そのものは人間の心理的、人気投票みたいなモノですので、今後の市場状況が上向きになれば開設口座と向き合い出来るだけ多く応募した方が良いですね。 カブクロの考えは現物で大損をするより、IPOで少しの損の方がまだましだと考えますが、いかがでしょうか。
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