カブクロのブログを見てくださってありがとうございます。なかなか更新できず申し訳ございませんでした。
3月の新規公開株がっちりIPOではなんと3銘柄が当選となりました。ネットイヤーグループ(大和証券)、カルナバイオサイエンス(三菱UFJ)、ゲオエステート(三菱UFJ)を引き当ててしまい又、補欠当選ではエス・エム・エス(新光)、アクセルマーク(新光)、アクセルマーク(イートレード)、TAIYO(イートレード)など繰上無しで特にイートレではポイント稼ぎをさせていただき、将来に備えることとなりました。
3月上場のカブクロ初値予想はこちらをご覧下さい。(他のサイト様を参考にカブクロ流に予想して随時更新してます)
カブクロの愚痴になりますが、ナノキャリアをパスしたのは今の地合で当然といえば当然の判断であった様に思いますが結果は27,000円の初値となり、上場後も盛り上がってしまいました。あとに思えば野村証券に申し込めばほぼ確実に手に入った銘柄でした。リスクを取った方の勝ちでした。
上記に書いたカブクロ獲得銘柄の解説です。ネットイヤーは初値売却済みで完了。カルナバイオは少し迷いましたが購入申し込み済、ゲオエステートは三菱UFJへ申し込み担当者から当選の電話が先日ありました。公募割れの率が高そうなので迷っていますと伝えると”キャンセルをすると今後当たりにくくなりますよ”と言われ結局公募割れ覚悟で申し込みしてしまいました。割り当ての非常に少ない証券会社で当選は今までにも何度かありますがカブクロの予測では新規公開株の申し込みが最近は少ない為にカブクロのような貧弱なIPOトレーダーに回ってくるのでしょうね。
セカンダリーについて、銘柄によって上場後の命運がはっきり分かれている状況ですが、特に1単位銘柄で初値予想より低く寄った銘柄はセカンダリーでデイトレーダーにもてはやされているように思えます。日経平均株価も低くあとどれくらい下がるか判りませんが、パットしない新興市場に目が向けられればうれしいですね。今後上場する銘柄もはっきり分かれそうです。4月は1社しか上場銘柄がなさそうなので今月上場の中にお宝銘柄が眠っていると勝手にカブクロは予想してます。